合格後には何が変わる?

「行政書士試験に合格したって、結局何も変わらなかった」
合格者の方の中には、そんなことを漏らす人というのもいらっしゃいます。
特に、行政書士試験について語るネット掲示板などでは、「資格とっても平社員」「合格しても意味ないし」などのネガティブな意見をあちらこちらで目にしますね。
こんなお声ばかりでは、せっかく行政書士試験を受験しようとしてもやる気がダウンしてしまいます。

しかしながら、ネット上で見る行政書士試験合格後のマイナス意見というのは、実際には合格者のごく一部の声に過ぎません。しかも、そういった意見の真偽のほども、明らかではないのです。
行政書士試験に合格してから、「本当に資格を活かそう」という意識の人であれば忙しくて
ネットの書き込みなど行っている暇などないのが現状。そして、ちゃんと自分の手で人生を変えています。

大丈夫です。目的意識を持って行政書士試験をクリアすれば、必ず自分の手で人生を変えることができます!

私の場合、行政書士試験合格の前後で何が変わったかと言えば、やはり「自信」や「仕事に対するモチベーション」といったポイントでしょうか。
会社では常に“指示待ち人間”だった私ですが、行政書士試験合格後はどんなことに対しても自分で考え、行動できるようになりました。
そして、退職し独立・開業の準備に取り掛かる際にも、このスタンスは終始変わりませんでしたね。もちろん、今もです。

仕事に対する意識がぐんと高くなったことは、一番の収穫だったと思います。
周囲からの「変わったね」の声に、どんどん自信を重ねていくことも出来ました!